
▲某超高級ホテルのプール

▲ウェルカムドリンクも楽しみ♪
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そこの鍵を、これまたカチャカチャやっていると、ガチャ!ああ、開いた、やっぱりこの部屋だったんだ。一人納得してドアを開けて唖然とした。違うのである。私の屋じゃない!部屋の作りは同じだけど、置いてある荷物が
違う!!!頭の中が真っ白になった。「泥棒と思われたらどうしよう・・・」 パニックに陥りそうになって、すぐさま鍵をかけフロントへ走った。たどたどしい英語で、「この鍵は私の部屋のものではありません。変えてください!」と申し出た。
フロントの若い男性はそんなことはない、といぶかしげな顔をしている。なおも「私の部屋が開きません」と食い下がるとオーナー氏も一緒に部屋までついてきてくれた。そして2番目の部屋の鍵をカチャリ!「ほら、間違ってないでしょう」という顔で見るフロントマンに、「この鍵で隣の部屋が開きました」と言うと、怪訝な顔をしたオーナー氏がフロントマンに
隣の部屋を開けてみるよう促した。
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